准教授
酒向 慎司(SAKO Shinji)
当研究室では、主に音楽の信号・情報処理と手話に関する研究に取り組んでいます。音楽を聴く・演奏する・創る様々な人の活動を支援し音楽の愉しみを広げる基礎研究や応用システムまで幅広く扱います。また、手話の読み取り・翻訳をはじめとして手話言語を対象とした様々な工学的応用に幅広く取り組んでいます
人間は(習得できれば)簡単にこなすことでも、なぜそれができているかを説明できないことが多くあります。音楽も手話のどちらも「人間はどのようにして(だれしも簡単にはできないことを)こなしているのだろう」と感じることが多く、そのそれを模倣したり習得を支援する仕組みを探求しています。
なお、当研究室は情報工学科メディア情報分野に所属し、同じ分野の李・上乃研究室と共同で研究室運営を行っています。李・上乃研究室が扱う音声や対話の研究は、音楽や手話の研究と重なる部分が多くあります。セミナーや報告会を一緒に行うことで様々な目線から研究テーマを考えることができますし、仲間は多いほうが研究は楽しいです。
主な研究テーマを紹介しますが、当研究室で実施する研究は、学生が主体的に課題を設定し、中にはユニークな・チャレンジングな研究テーマもあります。これまでに指導した卒業論文や修士論文はこちらにリストされています。
2026年度体制がスタートしました。(2026/4/1)
2025年度の卒業式と謝恩会があり、めでたくM2の月東さん・梅田さん・黄さんが修了、B4の関本さん・森本さんが卒業しました。(2026/03/26)
情報処理学会第88回全国大会(松山)でB4の関本さんと森本さんが口頭発表を行いました。森本さんは学生奨励賞を受賞しました。(2026/3/7)
情報処理学会音楽科学情報科学研究会(名古屋)でM2の月東さんが口頭発表を行い、学生奨励賞Best Application部門を受賞しました。酒向は研究会の会場担当にあたりました。(2026/3/1)
電子情報通信学会HCGシンポジウム2025(小倉)でM2の梅田さん、D1の戴さんが口頭発表・ポスター発表を行いました。(2025/12/12)
日本音楽知覚認知学会2025年秋季研究発表会(大阪)でM2の黄さんが口頭発表を行いました。(2025/11/16)
ISMIR2025(韓国)でM1の仲田さんがポスター発表を行いました。(2025/9/25)
SLTAT2025(ドイツ)でD1の戴さんがポスター発表を行いました。(2025/9/16)
日本音楽知覚認知学会春季研究発表会(豊橋)でM2の黄さんが口頭発表を行いました。(2025/6/15)
音学シンポジウム2025(東京)でM1の清水さんがポスター発表を行いましあt。(2025/6/14)
ACIIDS2025(小倉)でM2の梅田さんが口頭発表を行いました。(2025/4/24)
情報処理学会第87回全国大会(立命館大学)でB4の仲田さんが口頭発表を行いました。(2025/3/14)
情報処理学会音楽科学情報科学研究会(九州大学)でB4の目瀬さんが口頭発表を行いました。(2025/3/7)
第11回サイレント音声認識ワークショップ(沖縄)でM1の梅田さんが口頭発表を行いました。(2025/3/1)
卒論発表会でB4の清水さん・仲田さん・星野さん・目瀬さんが発表を行いました。(2025/2/17)
修論審査会でM2の川地さん・江崎さん・戴さん・磯谷さんが発表を行いました。(2025/2/13)
電子情報通信学会HCGシンポジウム2024でM2の戴さんが口頭発表・ポスター発表を行いました。(2024/12/13)
ISMIR2024(サンフランシスコ)でM2の川地さんがポスター発表を行いました。(2024/10/14)
情報処理学会音楽情報科学研究会(駒澤大学)が行われ、M2の川地さんが口頭発表、江崎さん、B4の星野さんがポスター発表を行いました。川地さんがベストプレゼンテーション賞 Best New Direction賞を受賞しました。(2024/08/26)
電子情報通信学会福祉情報工学研究会でM1の梅田さんが口頭発表を行いました。(2024/8/20)
第28回東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会(名古屋工業大学)が行われ、M2の川地さん、江崎さん、戴さんがそれぞれポスター発表を行いました(2024/8/4)
可視化情報シンポジウム2024で酒向が口頭発表を行いました。(2024/07/21)
音学シンポジウム2024(日大)でM1の月東さんがポスター発表を行いました。(2024/6/14)
電子情報通信学会HCS研究会(沖縄)でM2の戴さんが口頭発表を行いました。(2024/5/14)
第86回情報処理学会全国大会(神奈川大)でB4の月東さん・梅田さんがそれぞれ口頭発表しました。(2024/3/16)
卒論発表会でB4の月東さん、梅田さん、笠間君が発表しました。(2024/02/15)
修論審査会でM2の田中さん、辰巳さんが発表しました。(2024/02/13)
ISMIR2023(ミラノ)のLateBreakingDemoでM2の辰巳さんがポスター発表を行いました。(2023/11/9)
第122回WIT研究会(九工大)で、M2の辰巳さんが口頭発表を行いました。(2023/10/14)
10月から研究生の黄さん(中国)とJessyさん(フランス)が研究室メンバーに加わりました。(2023/10/2)
日本音響学会秋季研究発表会(名古屋工業大学)が行われ、M1の江崎君がポスター発表を行いました。(2023/09/26)
情報処理学会音楽情報科学研究会(明治大学)が行われ、M2の辰巳さん、田中さんがポスター発表を行いました。(2023/08/28)
第27回東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会(静岡大学)が行われ、M2の磯谷君と辰巳さんがそれぞれポスター発表を行いました。辰巳さんが優秀発表部門総合3位に選出されました。(2023/8/7)
第85回情報処理学会全国大会(電通大)でM2の小木曽君、畑中君、松本君、B4の川地君がそれぞれ口頭発表しました。(2023/3/4)
D3の三浦君が博士論文公聴会で発表しました。(2023/2/28)
卒論発表会でB4の江崎君、川地君、神田君、中野君が発表しました。(2023/02/15)
修論審査会でM2の小木曽君、畑中君、堀田君、松本君、ビン君が発表しました。(2023/02/10)
AGH科学技術大学(ポーランド)のBogdan Kwolek教授をお招きし1か月間の共同研究を実施しました。(2023/01/31)
一般社団法人手話言語等の多文化共生社会協議会の設立プレスリリースを出しました。(2022/10/26)
東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会(オンライン)が行われ、M2の小木曽君、堀田君、ビン君、松本君がポスター発表を行いました。(2022/10/1)
M1の辰巳さんがUPF(バルセロナ)でのインターンを開始しました。(2022.9.12)
KEER2022でM1の辰巳さんが発表(オンサイト)しました。(2022.9.7)
第84回情報処理学会全国大会でB4の辰巳さんが発表(オンライン)しました(2022.3.3)
卒論発表会でB4の田中さん、辰巳さんが発表しました(2022.2.16)
修士論文審査会でM2の尾関君、松岡君、池田君が発表しました(2022.2.10)
電子情報通信学会HCGシンポジウム2021でD3の三浦君が発表しました(2021.12.15)
日本音響学会東海支部よりM2の尾関君が表彰されました(2021.12.7)
第132回音楽情報科学研究会(オンライン)でM2の尾関君が口頭発表を行いました。学生奨励賞を受賞しました!(2021/9/17)
東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会(オンライン)が行われ、M2の池田君、尾関君、松岡君がポスター発表を行いました。(2021/9/11)
研究室OBの山本龍一さんの著書「機械学習実践シリーズ Pythonで学ぶ音声合成」が発売されました。(2021/8/12)
酒向が分担執筆した「音声コミュニケーションと障がい者」が発売されました。(2021/7/30)
第112回WIT研究会(オンライン)でD3の三浦君が口頭発表を行いました。(2021/6/1)
卒業論文発表会でB4の小木曽君、白井君、松本君、畑中君、堀田君が発表しました。(2021/2/16)
修士論文発表会でM2の高木君、福谷君が発表しました。(2021/2/4)
第107回WIT研究会でD2の三浦君が口頭発表を行いました。(2020.9.8)
D2の三浦君が中部電気利用基礎研究振興財団の出版助成金を獲得しました。(2020.9.2)
D2の三浦君の論文が掲載されました。(2020.9.1)
情報処理学会でB4の尾関君、池田君、松岡君がオンライン発表を行いました。(2020.3.5)
卒業論文発表会でB4の尾関君、池田君、中川君、松岡君が発表しました(2020.2.19)
修士論文審査会でM2の神谷君、河島君、谷口君、Nam君が発表しました(2020.2.14)
Jakub Gałka博士(ポーランド・AGH科学技術大学)が訪問中です(2019.10.24)
研究生として邴英男さんが研究室に加わりました(2019.10.1)
M1の高木君、福谷君が海外インターンシップ(2か月)に出発しました。(2019.9.22)
M2のNam君がHAIS2019(スペイン)で研究発表を行いました。(2019.9.5)
M2のNam君が福祉情報工学研究会(WIT)で研究発表を行いました。(2019.8.10)
M2の神谷君、谷口君、川島君、Nam君が東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会でポスター発表を行いました。(2019.8.3)
音学シンポジウム2019でポスター発表を行いました。(2019.6.22)
福祉情報工学研究会(WIT)で研究発表を行いました。(2019.5.16)
LingColonue2019(ケルン)でポスター発表を行いました。(2019.6.7)
Jose Luis Medrán氏がインターンを終えて帰国しました。(2019.3.28)
M2の山田君、B4の渡邊さん、福谷君、高木君、安江君が情報処理学会全国大会で発表しました。(2019.3.15)
B4の渡邊さん、福谷君、高木君、安江君が卒業論文発表会で発表しました。(2019.2.14)
M2の山田君が修士論文審査会で発表しました。(2019.2.8)
Jose Luis Medrán氏(バレンシア工科大学)が半年間のインターンのため研究室に滞在します。(2019.10.1)
SSLL2018(大阪)でポスター発表を行いました。(2018.9.29)
Nguyen Tu NamさんがAGH科学技術大学(ポーランド・クラクフ)のBogdan Kwolek先生のもとでインターンを開始しました。(2018.9.27)
神谷君がバルセロナのポンペイ・ファブラ大学のRafael Ramirez先生の下でインターンを開始しました。(2018.9.19)
音響学会秋季研究発表会で発表を行いました。(2018.9.12)
Jakub Gałka博士(ポーランド・AGH科学技術大学)が訪問中です(2018.2.19)
卒論発表会でB4の谷口君、河島君、神谷君が発表しました(2018.2.15)
修士論文審査会でM2の粟田君、細江さんが発表しました(2018.2.8)
Mariusz Masior博士とKatarznya Barczewska博士(ポーランド・AGH科学技術大学)が訪問中です(2018.1.14)
バルセロナのポンペイ・ファブラ大学からRafael Ramirez先生が訪問中です。(2017.10.30)
Nguyen Tu Namさんが研究生として研究室メンバーに加わりました。(2017.10.1)
ACVIS2017(アントワープ)でポスター発表を行いました。(2017.9.20)
奥村健太君(2017年3月博士卒)が論文賞を受賞しました。(2017.9.14)
細江花さん(M1)がMVA2017でポスター発表を行いました。(2017.5.8)
Bogdan Kwolek准教授(ポーランド・AGH科学技術大学)が本学の客員准教授として来日中です。(2017.04.23)
LeapMotion社(アメリカ合衆国・サンフランシスコ)を訪問し、手話認識システム開発に関する技術交流を行いました。(2017.2.21)
細江花さん(M1)の論文がMVA2017に採択されました。(2016.2.13)
VoicePin社(ポーランド・クラクフ)に訪問し、手話認識システムに関する意見交換を行いました。(2016.12.7)
野口綾子さん(M2)、粟田渉平君(M1)が第5回ASA/ASJジョイントミーティング(ホノルル)でポスター発表を行いました。(2016.11.28-12.2)
細江花さん(M1)がAGH科学技術大学でのインターンを無事に終えました。(2016.11.20)
野口綾子さん(M2)、粟田渉平君(M1)がインターン先のミュンヘン工科大学で研究紹介を行いました。(2016.11.17)
野口綾子(M2)さん、粟田渉平君(M1)とバルセロナのPompeu Fabra大学Music Technology Group (MTG) を訪問しました。(2016.11.16)
野口綾子(M2)さん、粟田渉平君(M1)がインターン(1か月)先のミュンヘン工科大学に到着しました。
細江花さん(M1)がインターン(3か月)先のポーランド・AGH科学技術大学に到着しました。(2016.08.25)
林勇佑君(M2)、野口綾子さん(M2)が東海地区音声関連研究室修士論文中間発表会(名古屋大学)で発表しました。(2016.08.06)
サポーティングインダストリー(ものづくり基盤技術)に採択されました。(2016.07.30)
2か月半の滞在を経てBogdan Kwolek客員准教授が帰国されました。それに合わせて在外研究のためミュンヘン工科大学へ出発しました。(2016.07.27)
Bogdan Kwolek准教授(ポーランド・AGH大学)が本学の客員准教授として来日中です。(2016.05.07)
奥村健太君(2016年卒)の演奏表情生成に関する論文が掲載されました (2016.4.20)
佐藤直人君(M2)の自動ジャズアレンジの研究が情報処理学会全国大会奨励賞を受賞しました (2016.3.10)
奥村健太君(D3)の演奏表情分析に関する論文が掲載されました (2016.2.1)