研究室配属(3年次後期の実践研究セミナー)の際に開催される研究室見学に限らず、学部1年生から興味のある学生の見学や面談(対面・オンライン)に対応します。研究室でどのような研究が行われているか具体的に知りたい、研究室の学生がどのようなスタイルで研究活動をしているのか具体的に知りたい、研究をするためにどのような知識や技術が必要なのか具体的に知りたい、研究室に配属された後の活動や進路についてなど、全般的な疑問や相談に対応します。
外部発表された論文等で研究の内容は読み取ることができますが、それがどのような人(学生)がどのような指導を受けて、どのような考えかたで取り組んでいたかは直接見てもらうのが良いと思います。また、特別な興味がなくても、学科内にはたくさんの研究室があり、いろいろな研究室があるということを知ることだけでも価値があると思います。また、授業で見る教員とは異なる姿として映ることもある(あるいは、そのままの姿のこともある)かもしれません。取り組みたい研究が見えている学生も、何をするか思いつかない学生も、ちょっとだけ気になった場合でも構いません。複数の研究室を見て回るとよいと思います。
興味のある人は、酒向まで電子メール、またはTeamsチャット機能で連絡をしてください。
当研究室では、学外から研究室への配属を希望する方も積極的に受け入れています。これまでにも数名の修士課程の学生を受け入れてきました。本学への大学院修士課程・博士課程進学を検討されている方で、当研究室の研究に興味のある方は面談や研究室見学(対面・オンライン)に応じますので、連絡先からお問い合わせください。
取り組みたい研究の内容に関する相談のほか、研究室の様子や活動内容、大学院での授業や進路について、大学院入試に関する質問など全般的な疑問や相談に対応します。なお、特に大学院入試の願書を提出する際、事前の連絡がないまま、希望する指導教員名を書くことがないよう、必ず事前に連絡を取り、進学後に取り組みたい研究テーマなどの相談をしてください。
本学の入試では、英語の外部テストを利用するため出願の直前では間に合わないことがあります。できるだけ早期に連絡していただけると安全です。
名城大学
豊田高等専門学校(専攻科卒業生)